アプリ– category –
-
アプリ
AIの汎用言語モデルを使ってみた|会話モデルが大きすぎて、文章補完器に辿り着いた話
AIの汎用言語モデルを使ってみた ──会話モデルが大きすぎたので 最初にやりたかったのは、とても素朴なことでした。 「ChatGPTのような“会話モデル”を、自分の手元で動かしてみたい」 ネットの向こうにある完成品ではなく、自分のPCの中で、自分が起動し、... -
アプリ
簡易Webターミナルをつくってみた|ブラウザの中に生まれた“思考のためのOS”
導入:ブラウザの中に、もうひとつのOSをつくる 「簡易Webターミナルをつくってみた」。この言葉だけを見ると、どこか技術的で、少し敷居が高そうに聞こえるかもしれません。けれど実際に触れてみると、その感触は驚くほど素朴で、懐かしく、そして新鮮で... -
アプリ
Webで動く簡易コンパイラをつくってみた|「言語は自分でつくっていい」と気づいた日
Webで動く簡易コンパイラをつくってみた プログラミングというと、多くの人は「すでに用意された言語を使うもの」だと考えます。 文法は決まっていて、書き方は固定されていて、「合わない」と感じても、どこかで折り合いをつけるしかない。 けれど、ある... -
アプリ
テキストエディタを3Dにしてみた|「書く」という行為が空間になる瞬間
テキストエディタを3Dにしてみた 文章を書くという行為は、長いあいだ「平面」の上で行われてきました。紙、ノート、ワープロ、テキストエディタ、ブログの管理画面──どれも本質的には二次元です。縦にスクロールし、横に行を追い、カーソルという一点を頼... -
アプリ
3Dワークスペースアプリをつくってみた ― 空間で認知する試み
3Dワークスペースアプリをつくってみた 今回は、前回つくった自由配置型Workspaceを、3D空間に拡張したアプリを試作してみました。 といっても、何か特別な機能があるわけではありません。 テキスト、フォルダ、ファイルを、ただ空間の中に配置できるよう... -
アプリ
面積や体積は、なぜ「大きく」見えないのか──倍率と次元の直感を確かめる
面積や体積は、なぜ直感しにくいのか 私たちは学校で「掛け算」を学ぶとき、しばしば面積を用いて説明される。 縦10、横20の長方形の面積は200。これは正しく、視覚的にも分かりやすい。 しかし、ここにはひとつの見えにくい断層がある。 10や20は「長さ」... -
アプリ
ワークスペースアプリ ― All自由配置という発想の実験
導入|「整えない」ワークスペースという発想 私たちは長いあいだ、情報は「整えるもの」だと考えてきました。 フォルダを分け、名前を付け、一覧に並べて管理する。 それは合理的で、多くの場面で役に立つ方法です。 一方で、考えがまとまる前の段階では... -
アプリ
桁数を実感するアプリ──e進数が「きれい」に見える理由
導入|なぜか「きれいだ」と感じてしまう増え方 指数関数について考えると、多くの人はどこか身構えてしまいます。計算としては理解できる。けれど、「増えていく感じ」はまったく掴めない。 ところが、ある可視化アプリを触っていると、不思議な体験が起... -
アプリ
ゆる3Dプラネタリウムをつくってみた──星空を「構造」として眺める
ゆる3Dプラネタリウムをつくってみた 今回つくってみたのは、JavaScriptとthree.jsを使った、「だいたい合っていて、気分が味わえる」3Dプラネタリウムです。 天文学的に厳密な計算や、専門的な星表処理を目指したものではありません。夜空を見上げたとき... -
アプリ
3Dサイコロアプリをつくってみた|実際とほとんど変わらない動きが生まれる理由
3Dサイコロアプリをつくってみた――実際とほとんど変わらない動き 「3Dでサイコロを振る」と聞くと、多くの人は「立方体が回転して止まる」くらいのイメージを持つかもしれません。 けれど今回つくったのは、もう少し“現実側”に寄ったものです。 上から落と...
