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「通りすがりに石に絵を残す」――1枚だけ保存されるお絵描きアプリを置いた
掲示板でもSNSでもなく、
「誰かが通りすがりに、石に線を残していく」――そんな場をずっと作ってみたかった。
評価も、履歴も、アカウントもいらない。
あるのは、いま目の前にある一枚だけ。
誰かが描けば景色が変わり、次の誰かが上書きすれば、それが“今の石”になる。
そして、この石は残り続けない。
最後の更新から7日以上経過すると、画像は自動的に消える。
この「石」の仕様
- 保存されるのは画像1枚だけ(上書き保存)
- 後に保存した人が優先(競合解決はしない)
- 最新を反映ボタンで、サーバーの最新状態を再読み込み
- 全消去(サーバー)で、保存画像を削除
- 7日以上更新がなければ自動消去
整合性や履歴管理を極めるほど、場は「サービス」になってしまう。
今回は、そうならない線で止めた。
曖昧でも、乱れても、上書きでもいい――それが“石”の良さだと思った。
このページに置いた「石」
下にあるキャンバスが、今回作った場所です。
よければ通りすがりに、線を残していってください。
注意
このキャンバスは 1枚だけ保存されます(上書き方式)。複数人が同時に編集した場合、最後に「保存」した内容が優先され、以前の内容は上書きされます。
また、最後の更新から7日以上経過すると、画像は自動的に消去されます(読み込み時に判定)。
「最新を反映」でサーバーの最新状態を読み込み直せます。「全消去(サーバー)」は元に戻せません。
このキャンバスは 1枚だけ保存されます(上書き方式)。複数人が同時に編集した場合、最後に「保存」した内容が優先され、以前の内容は上書きされます。
また、最後の更新から7日以上経過すると、画像は自動的に消去されます(読み込み時に判定)。
「最新を反映」でサーバーの最新状態を読み込み直せます。「全消去(サーバー)」は元に戻せません。
最後に:これは「サービス」ではなく「石」
人を集める場ではなく、会話を作る場でもない。
ただ、そこに置かれていて、誰かが触れられるもの。
誰かが線を足し、誰かが上書きし、
そして時間とともに薄れていく。
そんな小さな装置を、自分のサイトの片隅に置けた。
気が向いたら、通りすがりに、ひと筆だけ。


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